【運営】:認知症介護研究・研修センター(東京、大府、仙台)
  我が国の認知症介護に関する研究・研修の中核的機関として
  平成13年度に厚生労働省により設置されました
認知症ケアに携わる皆様へ

 新型コロナウィルスの感染拡大は、様々なところに多大な影響を及ぼしております。このような状況の中、感染の不安を抱えながら認知症の方に対して日々懸命なケアをおこなっておられる皆様の誠意と努力に対し、心から敬意の念を表します。
 認知症ケアの現場から寄せられた情報では、施設の面会制限や密室回避の難しさ、利用者にマスクを着用していただく困難さ、ケアスタッフの精神的ケアなど多くの課題があげられております。
 認知症介護研究・研修センターでは、新型コロナウィルス感染症への対応に関する情報を収集し、「認知症介護情報ネットワーク(DCnet)」を通じて収集した情報を提供していきたいと考えております。
 皆様がこの難局を乗り切り、認知症の方やご家族、ケアスタッフの皆様に一日も早く平穏な日々が訪れることを、こころから願っております。
令和2年4月27日
認知症介護研究・研修東京センター

 センター長 山口晴保
認知所介護研究・研修大府センター

 センター長 加知輝彦
認知症介護研究・研修仙台センター

 センター長 加藤伸司

新型コロナウィルス関連情報