認知症チームケア現場で実践するために

研修で学んだことを実践につなげるためのヒント集を作成しました
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book 実践のヒントについて

  • 本ヒント集は、研修で学んだ考え方を現場でどう形にするかを考えるための資料です。
  • 実際の施設の取り組みや工夫をもとに作成しました。
  • 特定の正解を示すものではなく、現場に合った認知症チームケアを考え、進めるための参考資料として
      ご活用ください。

book 実践事例の紹介

本ヒント集には、サービス種別ごとの実践事例を掲載しています。
  • 特別養護老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • グループホーム
  • 介護医療院

各事例では以下のような内容を掲載しています。
  • BPSD25Qの結果
  • ワークシートの記入結果
  • 本人の生活の変化
  • 取り組みの経過や現場での工夫

book 実践のヒント 6つの視点
8施設の工夫をもとに整理したものを掲載しています。
すべてを取り入れる必要はなく、自施設の状況に近いものを参考にできるようにしています。
また、これらの工夫は、加算を取得するための業務を効率化することを目的とするのではなく、
本人のより良い暮らしを目指すための手段として活用いただくことを意図しています。

1 取り組みを始めるための準備

まずは、実践の目的を明確にし、全職員が同じ方向を向くことが大切です。
 

こんなときに
  • チームケアをこれから始めたい
  • チームメンバー全員が取り組みの目的・内容を理解できていない
2 実践を広げるための準備

チームケアの取り組みを施設全体に広げていくための準備や工夫を紹介しています。

こんなときに
  • チームメンバーに取り組みの方法を理解してもらいたい
  • チームケアを継続していきたい
3 カンファレンス前の工夫

カンファレンスを効果的に進めるためには、事前に情報を整理し、意見を集めておくことが重要です。

こんなときに
  • カンファレンスを効果的に開催できていない
  • カンファレンスがうまく進まない
4 本人理解を深めるために

本人の声や日々の言動に耳を傾けながら、その人の生活歴や思いの背景を丁寧に考えていく工夫を紹介しています。

こんなときに
  • 本人の声を基にケア計画を立てられているか自信がない
  • 本人の言動の背景を考えたい
5 カンファレンスの工夫

カンファレンスは、本人理解を深め支援を検討する重要な場であり、継続して行うための工夫が求められます。

こんなときに
  • カンファレンスの質を高めたい
  • 建設的な意見交換をしたい
6 実践の工夫

カンファレンスで検討した内容を日々のケアに活かすための工夫を紹介しています。

こんなときに
  • カンファレンスで話し合われた結果を実践にうまくつなげられていない
  • チームメンバーがバラバラなケアを行っている
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book 実践のヒント 活用例

  
1

実践を始める前に活用する

2

実践でつまずきを感じた際に活用する

3

他施設の取り組みを参考にしたいときに活用する

denkyuu 認知症チームケア推進研修

  

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