【運営】:認知症介護研究・研修センター(東京、大府、仙台)
  我が国の認知症介護に関する研究・研修の中核的機関として
  平成12年度に厚生労働省により設置されました

[2020年10月26日更新]


研修の実施主体

 社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター(東京センター)
 (推進員の資質向上等の取組みを支援するための選択肢として、東京センターによる研修が厚生労働省から示されています。)

研修対象者

 研修対象者は、市区町村において推進員として配置が予定されている者、及びすでに配置されている者(推進員としての経験年数を問わず)であり、以下のいずれかの要件を満たした者です(厚生労働省 全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 平成29年3月10日に基づき、平成29年度より拡大)。
①認知症の医療や介護における専門的知識及び経験を有する医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、精神保健福祉士又は介護支援専門員
②上記①以外で認知症の医療や介護における専門的知識及び経験を有する者として市町村が認めた者(例:認知症介護指導者養成研修修了者等)

【受講申込に関するお問い合わせ先】
研修受講は、各市区町村の推進員配置状況に応じて、都道府県で取りまとめて申し込むことになっています。受講希望の方は、勤務先、勤務先のある市町村・都道府県の認知症施策または地域包括ケア担当部署等へお問い合わせください。