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認知症介護指導者研修:東京センター
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目的
認知症介護指導者養成研修は、認知症介護実践研修を企画・立案し、研修を実施するとともに、介護保険施設・事業所等における認知症介護の質の向上、及び地域資源の連携体制構築の推進等に必要な能力を身につけ、認知症者に対する地域全体の介護サービスの充実を図ることを目的とします。

研修コース
実施するコースは認知症介護指導者養成研修とします。

研修対象地域
東京センターの対象となる地域は下記のとおりです。

【関東・新潟地区】
 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、さいたま市、千葉県、千葉市、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市
 新潟県、新潟市、相模原市
【九州・沖縄地区】
 福岡県、北九州市、福岡市、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

認知症介護指導者養成研修の概要
  1. 実施主体
    都道府県、指定都市または介護保険事業所
  2. 実施場所
    認知症介護研究・研修東京センター(委託)
  3. 研修対象者 (*平成22年5月13日更新)
    研修対象者は、以下の1から5の要件を満たし、認知症介護指導者養成研修対象者として都道府県・指定都市又は現に勤務している介護保険事業所(以下「都道府県等」という。)の長が適当と認め推薦した者に対し、認知症介護研究・研修東京センター(以下「センター」という。)が実施する認知症介護指導者養成研修対象者選抜考査の結果、研修対象者としてセンター長が認めた者とします。
    1. 認知症介護実践リーダー研修修了者であること。
    2. 医師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、言語聴覚士又は精神保健福祉士のいずれかの資格を有する者又はこれに準ずる者
    3. 以下のいずれかに該当する者で、おおむね5年以上の介護実務経験を有する者。 
      (ア)介護保険事業所等で現に介護業務に従事している者。ただし、都道府県又は指定都市からの推薦者は、過去において介護保険事業所等で介護業務に従事していた者を含む。
      (イ)福祉系大学や養成学校等で指導的立場にある者
      (ウ)民間企業で認知症介護の教育に携わる者
    4. 認知症介護実践研修の企画・立案に参画し、又は講師として従事することを推薦者が認めている者とする。
    5. 地域ケアを推進する役割を担うことが見込まれている者とする。

    ※以上の要件を満たす者を対象とするが、特に認知症者の地域全体の介護サービスの向上を目的とする本研修の趣旨にかんがみ、研修修了後には、認知症介護指導者としての役割を担うことに同意した者の選定に留意されたい。
  4. 研修内容 (*平成22年5月13日更新)
    研修は年3回実施し、カリキュラムについては、以下のとおりです。
    カリキュラム図
  5. 研修期間
    原則として研修1回につき通算9週間とし、その内訳は次のとおりとする。
    A.センターにおける研修 土日含め5週間(正味25日)
    B.職場における研修 土日含め4週間
  6. 回数
    年3回
  7. 申込方法
    申込希望者は所管の都道府県・指定都市の認知症介護指導者養成研修担当課に問い合わせてください。
  8. 認知症介護指導者養成研修受講者募集要項(PDF版)
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