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お知らせ

「認知症ケアスポット調査」の実施について(ご協力のお願い)

認知症介護研究・研修東京センター
[平成29年2月18日掲載]
[平成29年3月14日再掲]

★本調査は、認知症介護指導者を対象とした調査のご協力依頼となります。

 認知症介護研究・研修3センターが連携し、BPSD軽減のためのケアのエビデンス(証拠)を明らかにすることをめざし、標記調査を実施いたします。今後の認知症介護の質向上において、重要な研究となりますので是非ご協力をお願い申し上げます。当該研究の概要は以下の通りです。詳しくは、PDF資料をご参照ください。

【調査の位置づけ】

 本調査は、「認知症ケアレジストリ研究」(厚労省)及び「認知症ケアの標準化に関する研究」(*AMED)により実施いたします。調査の体制整備・実施・集計は認知症ケアレジストリ研究の一環とし、結果の解析は、認知症ケアの標準化に関する研究の一環として実施します。

*認知症ケアの標準化に関する研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(通称:AMED)の認知症研究開発事業を財源とし、国立研究開発法人国立長寿医療研究センター鳥羽研二理事長により実施される「大規模症例集積による認知症、及びその前段階の各時期に対応した登録・追跡を行う研究」の分担研究です。

【調査の目的】

 本調査は、以下の目的で実施します。
① BPSD等の状態にある認知症の人について、ケアを実施する前後2~4週間の状態と認知症の人に対し行うケアを情報収集する
② 上記①のデータを統計的に解析することにより、BPSD等の軽減に有効なケア方法とその効果量を明らかにする

【調査の概要】

 スポット調査では、まず、BPSDの状態にある認知症の人について、ケアを検討する前の状態および期間中実施するケアをベースラインデータとしてWEBシステムに登録します(前評価)。その後、登録したケアを2~4週間提供します。そして、ケアを提供した後の、認知症の人の状態を同じくWEBシステムに登録します(後評価)。前後比較による認知症の人の状態の変化と、その時行ったケアの関係を分析することによって、認知症の人の状態ごとに、優先順位の高いケアを明らかにすることを目指しています。(下図「認知症ケアスポット調査」を参照)

認知症ケアスポット調査の概要図

【研究の基本的な考え方】

 研究の基本的な考え方につきましては、調査開始前に実施したセミナーの資料である「認知症ケアのエビデンス構築に向けた実践登録研究のあり方に関するセミナー資料」で、ご確認ください。

【協力者の募集】

 現在、認知症介護指導者およびその所属施設を対象として、調査協力施設・事業所を募集しております。以下の日程で、説明会を開催します。詳しくは「認知症ケアレジストリ研究における調査説明会開催要項」を参照ください。

説明会の日程
日時 場所
平成29年3月15日(水)
13:00~16:35
名鉄グランドホテル11階 桂の間
〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅1-2-4
平成29年3月16日(木)
13:00~16:35
認知症介護研究・研修東京センター
〒168-0071東京都杉並区高井戸西1-12-14
平成29年3月21日(火)
13:00~16:35
東北福祉大学仙台東口キャンパス
〒983-8511宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26
平成29年3月24日(金)
13:00~16:35
リファレンス駅東ビル貸会議室5F 会議室V-2
〒812-0013福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14

【調査実施主体・問合せ先】
〒168-0071 東京都杉並区高井戸西 1-12-1 認知症介護研究・研修東京センター
研修部:中村
TEL:03(3334)2173(代表)、FAX:03(3334)2156 、mail:nakamura4851@dcnet.gr.jp

関連情報
本センターの研究成果をとりまとめた「研究報告書」を掲載しています。
「センター研究報告書」をご覧ください。
東京センターの概要についてはこちらをご覧ください。
「東京センター情報」をご覧ください。