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センター情報

仙台センター/研究者情報

加藤 伸司(かとう しんじ)

認知症介護研究・研修仙台センター センター長

主な研究実績

【著書】
◇松下正明荘編集:加藤伸司,「精神医学キーワード事典(知能・記憶・記名力検査p354-355),中山書店(2011)
◇加藤伸司、矢吹知之編著,「高齢者虐待の予兆察知(在宅における家族支援と対応のポイント)」
ワールドプランニング社(2011)
◇加藤伸司、矢吹知之,「家族が高齢者虐待をしてしまうとき」,ワールドプランニング社(2012)
◇加藤伸司,「介護職員初任者研修テキスト」(介護職員関係養成研修テキスト作成委員会編,第2巻「人間と社会.介護2」/6第1章第1節「老年期の発達と老化に伴う心身の変化の特徴」p97-121/7第1章「認知症をとりまく状況」p207-221/7第3章第1節「認知症の人の生活障害、心理・行動の特徴」p255-273),長寿社会開発センター(2013)
◇みんなで支える認知症介護のための情報誌「ゆいまーる」(認知症の方の気持ちに寄り添う介護)
ノバルティスファーマ(2013)
◇加藤伸司,「認知症の人を知る」,ワールドプランニング社(2014)
◇加藤伸司,「認知症になるとなぜ不可解な行動をとるのか」増補改訂,河出書房新社(2016)
(分担執筆)
◇「社会福祉士養成テキストブック21心理学理論と心理的支援第2版」,ミネルヴァ書房(2014)
◇「知っておきたい認知症ケア最前線―理解と実践―(10.災害時のケアと課題)」,ぱーそん書房(2014)
◇「認知症と生きる」(認知症の人の行動と心理的特徴の理解―6.中核症状と周辺症状,7.心理的問題の理解,8.様々な行動の特徴)NHK出版(2015)
◇「超高齢社会を生きる(老いに寄り添う心理学)」(7章.認知症とはどんな病気か),誠信書房(2016)

【学術論文等】
◇今井幸充、長田久雄、本間昭、萱間真美、三上裕司、 加藤伸司、木村隆次、石田光広、沖田裕子、遠藤英俊、池田学、半田幸子,「認知機能障害を伴う要介護高齢者の日常生活動作と行動・心理症状を抑制する新評価票」,老年精神医学雑誌 第22巻第10号 p1155-1165(2011)
◇加藤伸司、矢吹知之、阿部哲也、吉川悠貴、合川央志、田村みどり、菊池令,「東日本大震災と被災者の行動」,老年社会科学第33巻第4号 p598-605(2012)
◇加藤伸司、阿部哲也、矢吹知之、吉川悠貴,「被災者支援活動―ケアスタッフの活動レポート―」
,老年精神医学会雑誌第23巻第2号 p195-198(2012)
◇加藤伸司、吉川悠貴、矢吹知之、阿部哲也,「東日本大震災が認知症高齢者に与えた影響」,
高齢者虐待防止研究第8巻第1号 p23-28(2012)
◇矢吹知之、加藤伸司、阿部哲也、吉川悠貴、春川美土里,「養護者による高齢者虐待の未然防止に向けた予兆察知に関する検討―在宅介護にかかわる職種間の特徴から―」,日本認知症ケア学会誌 第11巻第4号 p817-830(2013)
◇矢吹知之,加藤伸司,阿部哲也,吉川悠貴,「災害時の避難所における認知症者および介護者の状況分析」,日本認知症ケア学会学会誌,第13号第2号(2014.7)
◇矢吹知之,吉川悠貴,阿部也,加藤伸司,「認知症家族介護者における高齢者虐待の蓋然性自覚の生起要因―介護者と被介護者の続柄および性別による検討―」,『老年社会科学』日本老年社会科学会,第37巻第4号:p 383-396(2016)

【所属学会】
日本認知症ケア学会
日本老年社会科学会
日本老年精神医学会
日本認知症学会
日本心理学会
日本心理臨床学会