• トップ
  • 研修情報
  • 学習支援情報
  • 認知症について
  • 相談先リンク
  • センターについて

センター情報

大府センター/研究者情報

小長谷 陽子(こながや ようこ)

認知症介護研究・研修大府センター 研究部 部長

主な研究実績

【著書】
◇小長谷陽子.若年性認知症とケアの課題.(長谷川和夫監修)必携 認知症のケア ぱーそん書房、東京(2014)
◇小長谷陽子:若年性認知症への支援と課題.(認知症介護研究・研修東京センター監修)認知症地域ケアガイドブック 早期発見から看取りまで.116-122、ワールドプランニング、東京(2012)
◇小長谷陽子:認知障害への支援プログラムの実際.(認知症介護研究・研修東京センター監修)認知症地域ケアガイドブック 早期発見から看取りまで. 123-128、ワールドプランニング、東京(2012)
◇小長谷 陽子:若年性認知症の理解と支援方法.p54-59.改訂 施設スタッフと家族のための認知症の理解と家族支援方法.加藤伸司・矢吹知之編著、ワールドプランニング、東京(2012)
◇本人・家族のための若年性認知症サポートブック.小長谷陽子編著、中央法規、東京、2010

【原著論文】
◇小長谷陽子、渡邉智之.全国15府県における若年性認知症者とその家族の生活実態 日本認知症学会誌.30:394-403, 2016
◇山下英美、加藤真弓、鳥居昭久、河野健一、高木智代、齊藤千晶、小長谷陽子.地域における認知機能低下者を把握するための方法と認知機能低下者のIADLの特徴-A市における「脳とからだの体力測定会」の結果から- 愛知作業療法. 24: 25-34, 2016
◇小長谷陽子.若年性認知症の人とその家族の生活実態 ―愛知県における8年間の推移― 厚生の指標 63(7): 29-34, 2016
◇小長谷陽子、鷲見幸彦.認知症対応型生活介護(グループホーム)における看取りの実態と課題 ―運営法人別の特徴について― 厚生の指標. 62 (8): 29-35, 2015
◇齊藤千晶,中村昭範,山下英美,水野純平,小長谷陽子.非言語性コミュニケーションシグナルに焦点を当てたリハビリテーション「にこにこリハ」- 多施設による試験的介入‐ 日本認知症ケア学会誌 14(2)494-502,2015 
◇小長谷陽子、鈴木亮子.若年性認知症電話相談の実態 ―若年性認知症コールセンター2年間の相談解析から― 厚生の指標. 61 (10): 36-42, 2014
◇小長谷陽子、渡邉智之.地域在住高齢者が新規要介護認定に至る要因の検討 -4年間の追跡研究- 老年医学会雑誌 51(2);170^177,2014
◇小長谷陽子、小長谷正明、渡辺智之、鷲見幸彦.アルツハイマー病患者における時計描画の特徴-量的評価と質的評価による検討- 臨床神経学 54;109-115,2014
◇小長谷陽子、田中千枝子.障害者福祉施設における若年性認知症の受け入れに関する調査研究.厚生の指標 61;9-16,2014
◇伊藤美智予、本田恵子、汲田千賀子、中村裕子、横井奈美、小長谷陽子.ケア実践者が研究的活動を行うことの意義と課題:認知症介護指導者養成研修における「個別課題プログラム」を通して 日本認知症ケア学会誌 2013;12-2、479-489
◇小長谷陽子、渡邉智之、小長谷正明.地域在住高齢者の認知機能と社会参加との関連性-社会活動および社会ネットワークを中心として- 日本認知症学会誌 2013; 27: 81-91
◇小長谷陽子、渡邉智之、太田壽城.地域在住高齢者の認知機能と身体活動との関連性 -4年間の縦断調査の結果から- 日本老年医学会雑誌 2012; 49: 752-759
◇小長谷陽子.地域包括支援センターにおける認知症相談の実態と課題.
日本医事新報 4610: 84-88, 2012
◇小長谷陽子、渡邉智之、小長谷正明.地域在住高齢者の認知機能スクリーニングのための時計描画テスト-定量的および定性的評価による検討- 日本老年医学会雑誌 2012: 49: 483-490
◇Tomoyuki Watanabe, PhD , Yoko Konagaya, MD, PhD , Tsutomu Yanagi, MD , Masaru Miyao, MD, PhD , Marehiro Mukai, PhD , Hiroto Shibayama, MD, PhD
Study of Daily Driving Characteristics in Patients with Dementia Using Video-Recording Driving recorders JAGS 60 (7): 1381-1383, 2012
◇小長谷陽子、渡邉智之、森 明子:在宅Alzheimer病の認知機能と日常生活活動との関連性-DADを指標として-.神経内科 76(1): 100-103, 2012

【総説論文】
◇小長谷陽子.若年性認知症の人とその家族を地域社会でささえる.都市問題 2017(印刷中)
◇小長谷陽子.若年性認知症の実態と社会的支援.実践 成年後見 66 2016(印刷中)
◇小長谷陽子.若年性認知症者の実態と支援体制.第2特集「理解を深めよう 若年性認知症の実態と支援」コミュニテイーケア 18:54-57,2016 
◇渡邉智之、小長谷陽子:認知症の人の自動車運転停止をめぐる諸問題.老年精神医学雑誌 26:1359-1364、2015
◇小長谷 陽子:若年性認知症の人の就労・生活実態と効果的な支援への課題.特集「若年性認知症者を職場と地域で支える」労働の科学 70(8)4-8、2015
◇小長谷 陽子.要介護高齢者のうつに対するデイケアの効果.特集「高齢者によくみられるうつ病」Geriat. Med. 52(10):1205-1209, 2014
◇小長谷 陽子.若年性認知症を地域で支える.特集「地域総ぐるみによる認知症ケア」地域ケアリング 16:26-34,2014
◇小長谷 陽子:若年性認知症コールセンターへの相談.特集「最前線・認知症ケア」ふれあいケア18: 30-33, 2012