「認知症でも大丈夫」町づくりキャンペーン2008

「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン2008応募

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応募のお願い
地域活動をお寄せください

長谷川和夫(実行委員長)の写真 全国からすばらしい町づくり活動のご応募を頂く「『認知症でもだいじょうぶ』町づくりキャンペーン」は、この前身の「『痴呆の人とともに暮らす町づくり』地域活動推進キャンペーン」から数えて5回目を迎えました。過去4年にわたり、全国から220を超える活動をよせていただき、蓄積されたみなさまの知恵や工夫は、同じように町づくりをすすめる方々にとってもご参考になっているのではないかと思います。

 認知症の問題はひとにぎりの専門家とか、ある施設の事業というよりも、市民一人ひとりが自分のこととして考えていくことが重要です。認知症になっても尊厳を保持して生きていくことを支える、しかも地域全体で支えるという仕組みをつくっていくことが必要なのです。

 本キャンペーンは広く全国に、認知症でもだいじょうぶな町づくりの先駆的な活動を発表していこうという試みです。このことを通じて、認知症の人と一緒に暮らしていこうという輪を大きく広げていきたいと願っています。

 本参加のしおりには、これまで全国から寄せられた活動の中でモデルとなった活動について掲載をしています。ホームページではすべての活動についてご覧いただけます。これらの活動をご参考にしていただき、またみなさまが自分の町で取り組んでおられる活動、その知恵や工夫をお寄せください。いっしょに認知症の人の本来の力を生かしてともに暮らす町づくりを進めてまいりましょう。

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