
認知症のケアは「認知症の人とともに募らしていく」、「その人がその人らしく過ごしていく」という考え方が大切です。 本キャンペーンは、2004年「国際アルツハイマー病協会京都会議」をきっかけに、認知症の人を地域で支えるモデル活動を紹介することを目的にスタートしたものです。昨年度は認知症呼称変更を機に展開された「認知症を知る1年キャンペーン」の一環として、「認知症でもだいじょうぶ町づくりキャンペーン2005」と称して実施致しました。これには全国から77点に及ぶ地域実践活動の報告が寄せられ、入賞団体の取り組みは認知症の啓発に大きな役割を担っていただきました。(詳細はこちらを参照)こちらを参照) こうした地域の動きをさらに全国につなげていくために、今年度も「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン2006として引き続き実施いたします。継続的な活動を通して、日本全国で認知症の人にとってのバリアフリーを進め、認知症の人と一緒に暮らしていこうという輪を大きく広げていきたいと願っています。広く各方面の方々の参加をお願いします。 |
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