「痴呆の人とともに暮らす町づくり」地域活動推進キャンペーン

キャンペーンの開催趣旨

長谷川 和夫(実行委員長)  痴呆のケアは「痴呆の人とともに募らしていく」、「その人がその人らしく過ごしていく」という考え方が大切です。しかも、一人の専門家や一つの施設ではなく、みなが痴呆の人を支えていく地域づくり、町づくりが理想です。
 その理想の町づくりのために取り組んでおられる地域、団体、個人あるいはそれらが集まってのグループが日本国内にはたくさんあります。その先駆的取り組みを世界と日本全体に紹介していくことが求められているのではないかと思っています。

 2004年10月15日から17日の3日間、国際アルツハイマー病協会(ADI)の国際会議が京都で開催されます。これは世界各国の痴呆ケアを学び、日本の介護について世界に発信するという有意義な会議です。
 本キャンペーンはこの国際会議で日本の痴呆ケアの先駆的な活動を発表していこうという試みです。このことを通じて日本全国で痴呆の人にとってのバリアフリーを進め、痴呆の人と一緒に暮らしていこうという輪を大きく広げていきたいと願っています。広く各方面の方々の参加をお願いします。

 痴呆になっても安心だという社会をめざそうではありませんか。


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キャンペーンの開催趣旨
●キャンペーン
奨励賞・特別賞決定
▲町ぐるみ実践部門
▲新しい住まい方部門
▲家族のユニークな活動部門
▲権利擁護部門
▲特別賞
▲選考経過
▲選考委員一覧
●バルブロ・ベック=フリス教授講演「痴呆性高齢者の緩和ケア」
●「痴呆の人とともに暮らす町づくり」地域活動推進キャンペーン授賞式・地域活動報告会
実施要領
▲目的
▲主催
▲実行委員会
▲実施内容
■問合せ先
キャンペーン事務局
電話/FAX:03-3334-3073
RVA2A029@dcnet.gr.jp





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